SDGs宣言

2019621日(金)

通常総会の第三号議案にて、大阪広域生コンクリート協同組合は以下の宣言文を発表しました。

「大阪広域生コンクリート協同組合SDGs宣言」

大阪広域生コンクリート協同組合は、相互扶助の精神の下、「三方良し」の政策と、行動理念である「品質保証・安定供給・適正価格・社会貢献」を以て、2015年に国連で採択された「SDGs(Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標))を経営方針の軸に組み込み、企業活動を通じた「持続可能な社会」の実現へ向けて取り組んでいくことを宣言します。

 

 

 

SDGsとは、「Sustainable Development Goals(サスティナブル デベロップメント ゴールズ)」(持続可能な開発目標)の略称です。

2015年の国連サミットで採択されたもので、国連加盟193か国が2030年までに「誰一人取り残さない持続可能な社会」の実現のために掲げた17の目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。

 

各目標は、貧困や飢餓、健康や教育、クリーンエネルギー、働きがい、経済成長、まちづくり、自然環境の改善・保護、ジェンダーの問題解決など、開発途上国だけではなく先進国の抱える問題も踏まえた包括的な「社会問題の解決と経済成長の両立」を目指すもので、世界各国の国で政府だけでなく、あらゆる団体が取り組んでいます。

 

SDGsは特に世界中の民間部門が果たすべき役割に期待をしており、欧米の多くの企業は経営目標にSDGsを取り入れています。
日本においても政府、教育・医療の現場をはじめ、様々な企業に取り組みが広がっています。

 

SDGsが掲げる「誰一人取り残さない持続可能な社会」の姿は、我々大阪広域生コンクリート協同組合の「相互扶助の精神」、「三方良しの政策」、「行動理念(品質保証・安定供給・適正価格・社会貢献)」を柱とした「企業活動を通して、取引先や従業員など全てのステークホルダーと供給連鎖であるサプライチェーンとの間でバランスの取れたビジネスを行う」とするサステナビリティ方針と志を同じにするものです。

また、我々が取り組んできた政策は、すべてSDGsのゴールに当てはめることが出来ます。

以上のことから、大阪広域生コンクリート協同組合は、生コンクリート業界に先駆けて、SDGsに取り組み、業界をリードしていく事、

そして目標達成に向け、全組合員がSDGsを推進していく事を決議しましたので、報告させて頂きます。

© Osaka Kouiki Ready-mixed Concrete Cooperative Association.
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