チャイケモ・ウォークに参加してきました

2019年5月25日(土)
チャイルド・ケモ・ハウスが主催する「チャイケモ・ウォーク」が開催されました。

チャイルド・ケモ・ハウス(通称:チャイケモ)は、小児がん等の医療的ケアが必要な子どもと家族が「家のような空間」で共に暮らしながら治療を行える日本初の施設です。
2018年に大阪広域はチャイケモの活動を応援する為、寄付をさせて頂きました。

チャイケモウォークは「がんになっても笑顔で育つ!」をテーマに、小児がんの子どもたちを支援するために行われるチェリティーイベントです。
参加者は楽しく歩きながら、小児がんの啓発及びチャリティーに参加できます。
今年で7回目の開催です。

今回は東遊園地をスタートし、南京町、メリケンパークなど、神戸の名所を周るコースで、旧神戸協のあったビルの横も通りました。

ゴール地点のKIITO(デザイン・クリエイティブセンター神戸)では家族で楽しめるワークショップや商品、飲食の販売など、約40店舗が並ぶ、1日限りのチャリティー・マルシェ・イベントが開催されました。http://kiito.jp/schedule/event/articles/33798/

 


 

大阪広域では、神戸ブロックより以西を中心に31人がイベントに参加して下さいました。
当日は真夏日を記録する暑さでしたが、空は快晴、開会式では楠木理事長の挨拶の後、バルセロナ五輪シンクロ銅メダリストの奥野 史子さん、男子バレーボール元日本代表の森 克幸さん等多数をゲストに迎え、MBS毎日放送アナウンサーの高井 美紀さんの司会で進んでいきました。

履正社のチアリーディングチーム OSEANS、大阪ガス吹奏楽部の迫力あるパフォーマンスの後、ウォーキングがスタートしました。

コース途中のメリケンパークでは、芦屋高校書道部とB♡HB-Tによる「歩」をテーマにしたパワフルな書道パフォーマンスでイベントを盛り上げていました。

ゴールのKIITOマルシェではワークショップやグルメを楽しむ子どもたちの笑顔が印象的でした。
KIITOマルシェもチャイケモへの支援を目的として開催されており、毎年売り上げの一部がチャイケモへ寄付されます。

今年の参加人数は過去最多の1700人以上、ファミリーでの参加や団体、企業で参加されている方が多くおられました。チャイケモウォークは大盛況の内に終了、大阪広域の参加者も充実した時間を過すことができました。

© Osaka Kouiki Ready-mixed Concrete Cooperative Association.
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