大阪広域生コンクリート協同組合SDGs宣言

大阪広域⽣コンクリート協同組合におけるサステナビリティ方針

「三方良し」

大阪広域生コンクリート協同組合の政策である「三方良し」の、「売り手よし」「買い手よし」「世間よし」の考え方は 「企業活動を通して全てのステークホルダーとの間でバランスの取れたビジネスを行うべきである」とする現代サステナビリティの先駆けともいえるものです。
「生コンクリート」という建築資材の販売を通して、生活の基盤である社会を創り、経済の活性化に貢献、環境に配慮した製品やリサイクルシステムの開発等ゼネコンや大学の研究室とも連携しています。
私達の事業活動が、企業価値の向上と、経済・社会・環境、そして全てのステークホルダーの幸福につながると信じています。

「三方良し」の考え方につながる4つの理念

1.品質保証
生コンクリートには高いクオリティが求められます。セメント、水、骨材、混和剤などすべての原材料について独自の品質基準を設け、その値をクリアしたものだけを使用しています。 高い要求に応える事は、協同組合としての信頼と技術力を高めると共に、社会の成長・発展に貢献する事に繋がっています。
2.安定供給
日本最大規模のネットワークを活かして、広範囲で充実した供給体制を構築しています。大規模な災害からの復興で、生コンクリートは必要不可欠な資材です。 大阪広域生コンクリート協同組合ではBCP(事業継続方針)を策定し、迅速に事業を再開し、生コンクリートを供給出来る体制を整えています。
3.適正価格
生コンクリートには、生活や産業や都市の基盤を長年にわたって支える社会的な役割があります。 それを果たすためには、確かな品質を維持するとともに、新しい技術開発にも取り組まなくてはなりません。 こうした地道な活動が継続できるよう、私たちは適正価格で販売しています。
4.社会貢献
私たちは生コンクリートを供給することで社会に貢献するだけでなく、地域の構成員として関西の発展にも貢献すべきであると考えています。
例えば、2025年国際博覧会(万博)の招致活動や防災活動への協力、子どもたちを対象とした絵画コンクール、被災地や児童福祉施設への寄付など、CSR活動も積極的に展開しています。

SDGsへの取り組み

協同組合活動としての取り組み

  • 共同受注・共同販売
  • 構造改善集約斡旋事業
  • イノベーション

地球環境への取り組み

  • 残コンリサイクル
  • ゼロ・エミッション
  • イノベーション

社会貢献への取り組み

  • 寄付活動
  • 絵画コンクール
  • 職場体験・インターンシップ
  • 防災協定・レジリエンス

従業員への取り組み

  • 社内研修
  • 資格取得支援
  • 災害時安否確認システム・支援物資



SDGs(エス・ディー・ジーズ)とは

2015 年9 月、「国連持続可能な開発サミット」によって採択された持続可能な開発目標のことです。
貧困に終止符を打ち、地球を保護し、全ての人が平和と豊かさを享受できるようにする「持続可能な社会の実現」を目指し、
17 の目標と169 のターゲットで構成されています。



© Osaka Kouiki Ready-mixed Concrete Cooperative Association.
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