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クリーンおおさか2011(大阪市主催)に参加しました大阪地区津波防災総合訓練(国土交通省主催)に参加!

昨年度、和歌山県御坊市で実施された「大規模津波防災総合訓練」に続き、継続的な訓練の実施による防災意識の向上と、関係機関との一層の連携強化を目指し、地震発生と津波襲来に備えて、情報伝達から住民避難、復旧支援までを想定した実践型の津波防災訓練が行われた。

訓練参加車 訓練車入場 参加者全員による記念撮影
訓練参加車
訓練車入場
参加者全員による記念撮影

 

【実施日】 2006年9月10日(日曜日)
【時 間】 午前8時30分~12時00分
【場 所】 大阪府堺市堺区築港八幡町

【プログラム】
8:30~10:00 第1部訓練
地震発生から津波警報発令中の訓練
防災講座:京都大学 河田 惠昭

10:00~10:10 開会式
あいさつ:国土交通大臣 大阪府知事 堺市長

10:10~11:50 第2部訓練
津波警報解除後の訓練

11:50~12:00 閉会式
講  評:京都大学 河田 惠昭
あいさつ:近畿地方整備局長

広域協組からの訓練参加者19名は午前7時30分、八幡生コン(株)堺工場に集合し訓練参加車に協組フラッグ、ステッカー装着作業終了後、出陣式を行った。

その中で、鶴川理事長は、訓練参加者に対して、労いの言葉と感謝の意を述べられた。

国土交通省が主催する東南海・南海地震を想定した「大阪地区津波防災総合訓練」は、府や堺市、陸上自衛隊など46機関の約2千人が参加して行われた。

訓練は「紀伊半島沖を震源とするマグニチュード8.6の大地震が発生し、3メートルの津波が襲来、海上には多数の人が漂流し、破損したコンビナートから大量の油が流出した」という想定で実施。

津波に備えて水門を閉鎖、関係機関の船舶やヘリコプターが被害状況を確認するとともに、消火活動や漂流者の救助、港内の油やがれきの回収などの訓練を展開した。

このほか、大阪広域生コンクリート協同組合のミキサー車5台が消防と連携し、消火用水の運搬・供給を行うなど民間団体が参加する訓練も行われた。

(9月12日、産経新聞朝刊記事より一部抜粋)

北側 一雄 国土交通大臣
開会式
北側 一雄 国土交通大臣挨拶
太田 房江 大阪府知事
太田 房江 大阪府知事挨拶
堺市長
堺市長挨拶
開会式風景
開会式風景
生コン車入場
生コン車入場
消火訓練
消火訓練
訓練参加者全員
訓練参加者全員による記念撮影
[写真撮影:山本 喜彦(三和生コン(株))]
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